おうとふぁっくす はFAXを自動的に送信する事に特化したパッケージソリューションです。
「いかに人の手を掛けずに送信するか」
おうとふぁっくすが解決します。
おうとふぁっくすは、既存のシステムで作成された帳票のデータを元に
送信レイアウトを自動的に作成し、そのままFAX送信できます。
紙を印刷する必要もなければ、FAX機の前で送信作業をする必要もありません。
おうとふぁっくす400のパンフレットこちら









・今は手入力でFAX番号をダイヤルしているが、間違えて送っていないかどうかが不安です。

 →おうとふぁっくすが送信先情報(マスタ)を使って自動的にダイヤルします。
  マスタ自体も簡単に管理できますので、間違える可能性は少なくなります。


・送ったつもりが相手のFAX機が話中で送信されていませんでした。

 →おうとふぁっくすは送信エラーが発生した後、再送信を自動的に試みます。
  それでも送信できなかった時も簡単に送信エラーを確認でき、再送信も簡単に出来るので安心です。


・以前送信したFAXの内容を確認したいのですが。

 →おうとふぁっくすは過去に送信した内容をいつでも確認する事ができます。
  そのまま再送信も簡単にできます。


・既存システムと送信先情報を2重管理するのが煩わしいのでは?

 →おうとふぁっくすにはデータを取り込む機能があります。
  コマンドの実行によって、取り込みを自動化する事も可能です。


・複数のフォームをFAXで送信していますが対応できますか?

 →対応できます。おうとふぁっくすは「複数の相手先に」
  「異なるレイアウトの送信物」を「同時に送る」事を得意としています。


・操作は煩雑ではないですか?

 →おうとふぁっくすは「自動的にFAXを送信する機能」を重視しています。
  基本的に、操作が必要な画面は「送信状況の照会画面」「マスタメンテナンス画面」の2種類だけであり
操作も視覚的に見て分かりやすいものになっております。


・既存のシステムからFAX送信用のデータの取り込みは難しくないですか?

 →取り込み機能はコマンドラインベースのツールです。
  コマンドラインを利用した事がある方であれば違和感なくご利用頂けるかと存じます。
基本的には「データをテキスト形式のファイルに保存する」→「コマンドを実行する」という流れになります。


   * 一般的なデータベースであれば、テキストファイルに保存する機能は持っている場合がほとんどです。
   * ホストがAS/400であれば、データ転送ユーティリティで作成されたファイルをそのまま利用できます。


・特別な機器(ハードウェア)が必要ですか?

 →Microsoft社のWindows2000以上が導入されているパソコンとFAXモデム、電話回線が必要です。